女性の営業職、ばりばり仕事をして業績を上げている方なら、かなりの高収入なのでは?
男性の営業職で売り上げを上げて高収入を得る方も多いでしょうが、女性の営業なら、男性にも女性にも受け入れられやすく、また、女性特有のお客様に対する柔らかい接し方などで、顧客の心を掴んで、男性と違った形で売り上げに繋げる活躍も出来そうなイメージがあります。

実際に、営業職の女性たち、年収はどのくらいで、どのような職種があげられるのでしょう。

業界別で営業職の女性の年収です。
1位 コンサルティング、シンクタンク  約485万円
2位 医薬品・バイオ・食品       約425万円
3位 科学、素材 約420万円
4位 医療福祉             約400万円
5位 官公庁、公共サービス       約390万円
以下にIT、不動産関連、電機電子、総合商社・・・と続きます。

対象年齢の平均は28歳前後ですので、30代・40代と勤続年数が長くなると、それ以上の年収も見込めるのでしょうね。
女性の平均年収が360万円といわれる中で、20代後半で400万円以上もらえるなら、同じ女性として、憧れますし、羨ましい限りです。
上記はあくまで平均ですが、銀行の法人営業やMRなどの営業をされている方は700万円以上稼ぐ方もいるようですし、また、住宅関係の営業では、1000万円稼ぐ女性もいるそうです。

話は少し反れますが、子育て中のワーキングマザーで、保険の営業をされている方にお会いすることがありました。契約を多く取ればそれがお給料に反映され、高収入を得ることも不可能ではないと思います
外回りの営業をされていて、たとえば結婚して子供を産むことになるとします。出産後に育児休暇を取る女性は増えていますが、育児休暇が終わった後、それ以降の子供に関わる色々な事で、急なお休みを取ったりしなくてはならず、会社の中で肩身の狭ささを感じたりするものですが、外回りで営業されている保険の営業の方が、子供さんを一緒に営業に連れて回っている姿をみて、仕事をしながら子供と過ごすことも出来るんだ。と思った記憶があります。ただ、業績が収入に繋がる分、頑張らなければ生活も苦しくなり、お客様に合わせて動くため、土日も仕事・・・など、結局大変なことが多いのかもしれないですね。

自分のためだけに働けるなら良いのですが、配偶者や子供を持つと、そうも行きません。
いったん出産で仕事を離れてしまうと、一時的にキャリアを失う(停止した状態)になることがあり、その間は収入が大きく減ることもあるのです。

このように、女性特有のしがらみはあります。
そこを割り切って、自分の出来る範囲でしか働かないなら平均収入を上げることは難しいと思うのですが、
子供や我慢や理解をしてもらい、出来るだけ仕事に影響しないよう。と気を配り、同じ場所で頑張っていくことで、子供を産んでも高収入を得る仕事が出来るのかもしれません。
上手くいけば、キャリアウーマンとして、きらきら輝く営業職。
その裏には、それぞれ、大変な苦労もあるのだと思います。